保険外収益でお客様との信頼をさらに深める

= ネクタイ派手夫の保険流通革命(保険ショップ成功のカギ) =

「折角、保険のお客様がいらっしゃる訳ですので、こうしたお客様から保険外収益をあげる」ことで、より一層、お客様に寄り添い、お客様の個人情報を深堀するという取り組みを結心会ではしていますが、皆様、関心ありませんか。

損保の手数料ポイントを維持することに限界が来た際に、こうした保険外収益は経営を助けてくれると思います。

一番、有名なのが、保険代理店のHPに「ECサイト」のバナー貼って、ここから本当にモノを売るというもので、具体的には「内臓脂肪を減らせる冷凍弁当」、「イライラが減少する冷凍弁当」、「介護に使う大人用紙おむつ」等々を販売しています。冷凍弁当は農林水産省の外郭団体「農研機構」が認めた食品を使っており、ヤフーニュースや日経新聞でも掲載されたもので、軽度の体調不良を治すために販売しています。しかも、ビックリするくらい安い価格でECサイトを作ってくれますので、これはやらないとダメだと考えています。

■結心会のECサイトです■

https://kessin101.benri.flowshop.co.jp/

物は試しですので、まずは結心会ECサイトから冷凍弁当買ってみて下さい!

かなり昔から取り組んでいるヤマダ電機のボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」に加盟して家電を販売するということも安定的に取り組んでいます。ヤマダ電機の店頭価格より安くお客様にご案内出来て、且つ代理店の取り扱い手数料もしっかりとれるというものになります。冷蔵庫を買いたいので相談したいとお客様から連絡があった際に理由を聞くと「娘が大学入学したので地元で買って引越し荷物として送りたいから」という話になり、ここでライフプランが変わるので生保見直しにもつながったという例も沢山出て来ています。家を建てたいというお客様とも接しられていると思いますので、この際には新居への家財一式を購入したいとの依頼にもつながりますよね。家電=家財=火災保険でもありますので、損保系代理店には取り組みしやすいと思います。

保険外収益としては「ふるさと納税」も一つになります。これは、ABC朝日放送テレビと提携していて、「ふるラボ」をお客様に案内するというもので、実際に寄附していただくと寄附金額の1%が手数料としてバックされます。ふるさと納税については「やりたいけどやり方がわからない」という方が圧倒的で、これをご説明させていただきつつ、ふるさと納税同様に所得税・住民税が減税される手段としての生命保険の案内もするというものになります。

如何でしょうか。こうしたアイテムはまだまだ沢山あります。保険を直球で案内するのではなく、脳ドック受診や家電販売、ふるさと納税の案内という入口から入ることで、結果、保険につながりますよね。保険では行けないお客様にも、こうした入口だと気軽に行けますよね。ここだけでも意味があると思います。しかも、活用いただくことで、感謝してもらい、保険にもつながります。それで、保険外収益も上がればやらない手はないですよね。

保険の入口を異なる商品の案内でハードルを下げ、保険外収益を上げるアイテム、活用されたい方は是非株式会社インステック総合研究所までご一報下さい。

■インステック総合研究所

https://instech-r.co.jp/